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金について

金について

金とは

は、非常に柔らかく、展性・延性に優れており、最も薄くのばすことができる金属の性質を持っています。1gあれば1平方メートルまでのばすことができ、長さでは3000m程度までのばすことが可能です。
金を平面状に伸ばしたものを「金箔」(きんぱく)といい、糸状に伸ばしたものを「金糸」(きんし)と呼んでいます。
豪華な衣装を作るために、金糸は綿や絹など一般的な繊維素材と併用されるケースもあるようです。

その黄色い輝きの美しさと、空気には浸食されない金属としての特性を利用して、
古くから装飾品や美術工芸品、宗教用具等の材料として利用されてきており、
日本では「小判」のような、貨幣にも使われる金属としては華々しい歴史を飾っています。

なお、金といえば、その美しい光沢が特徴ですが、
金色に見える金属は、銅とセシウムと金の、わずか3種類しかありません。

装飾品としての金の使われ方

金はやわらかい物質であるために、純度100%では装飾品として機能しづらい特性があります。
そこでほとんどの場合は、別の金属との合金によって装飾品を作ります。
例えば、装飾品では18Kや14Kが一般的であつとされています。

金は通常錆びることがなく、アレルギーの発現率も極めて小さいことから、アクセサリーとして手入れしやすく安心して身につけられることも人気の理由となっています。

金は、混ぜる金属の種類や配合率によって色が変わる特徴があります。
一般的なものは次の3つです。

イエローゴールド
18Kの場合、金75%、銀15%、銅10%が一般的です。一般的に認知されている金色に近い色をしています。銀の割合を多くして黄色みを強くしたものを、グリーンゴールドと呼んでいます(別の名を「青割」)。
ピンクゴールド
18Kの場合、金75%、銀10%、銅15%が一般的。ややピンク色を帯びた金であり、工場によってはさらに他の金属も混ぜてピンク色を濃くすることも。別名を「赤割」といいます。レッドゴールドまたはローズゴールドとも呼ばれています。
ホワイトゴールド
18Kの場合、金75%、銀15%、ニッケルまたはパラジウム10%が一般的です。黄色と白の中間色に近い色になります。パラジウム割のほうが高価ですが、ニッケルがアレルギー源になる恐れがあるため、国産はほとんどがパラジウム割です。

このほか、18Kホワイトゴールドにプラチナを含ませ、黒っぽい外観を特徴とするブラックゴールドというものもあります。

金の純度について

金の純度は、24分率で表されています。純金は24カラットまたは単に24金とされており、金の含有率が下がるに従って、その数字が減っていく決まりになっています。18金は18/24、すなわち75%の純度の金の事、ということになります。また、純度の表記としてカラット(Karat)の「K」を用いる事もあります。例えば24カラット(24金)はK24、18カラット(18金)はK18と表します。

このほか、純金の度合いを0.995などのように 0 から 1 の数値で表すこともあります。

なお、純金とされる24カラットですが、日本では99.99%以上の純度を保つ金は全て24カラットを名乗って良いことになっています。

なお、宝石の重さを示す「カラット」とは意味が違っており、
重さではなく、金の純度を示す「カラット」とは別の意味ですので、注意が必要です。

 

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訳あり 梅干し
http://www.nankiumeboshi.co.jp/otoku.html

Last update:2017/4/13